宮部みゆきの江戸怪談散歩

責任編集:宮部みゆき

704円(税込)

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    三島屋シリーズ情報から岡本綺堂まで――ファン必携! 著者自らによる公式読本「三島屋変調百物語」シリーズ情報を掲載し角川文庫に登場!人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策!さらに怪異の世界を縦横に語りつくす北村薫氏との特別対談に加え、“今だから読んでほしい”小説4編を厳選。ファン必携! 著者責任編集「宮部怪談」公式読本。電子書籍は巻頭カラーバージョン!※本書は2013年に小社から刊行された『宮部みゆきの江戸怪談散歩』(新人物文庫)を増補したものです。

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    レビュー

    • 2018/04/22Posted by ブクログ

      "指輪一つ"まではフムフムと読めたけれど、"怪の再生"はいけません。昼間の地下鉄で読んでもゾーっとする。夜、自分だけが起きている時間に読まなくて良かった。
      昔娘が買ったCDだったかに怪しい音が入ってた...

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    • 2018/12/23Posted by ブクログ

      三島屋と本所深川七不思議の舞台を歩く。これを手に聖地巡礼したくなる個人的な話はさておき。三島屋は神田近辺なのだと改めて認識。北村薫さんとの対談は色々と感慨深いものがあるが、怪談が廃れた原因の一つに闇が...

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    • 2018/08/27Posted by ブクログ

       怪談本初級編、ある意味完全なるフィクションだと思えば怖くはない。

       まあ現実社会で起きる確率はそうあるものではないことをつらつらと書きつける。これが後々とっても有効になってくるという事はとても感じ...

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