【最新刊】世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?

世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?

塚崎朝子

1,188円(税込)

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    がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の「魔法の弾丸」ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している。彼らはなぜ偉業を成すことができたのか。地を這うような苦闘の末に舞い降りた幸運の物語

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    提供開始日
    2018/03/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      最近「医療×AI」に興味がありますの第七弾。新薬開発における様々なアプローチ&日本人が医療に残した爪痕に加えて」、予想外の効用による別の病気への転用(ドラッグ・リポジショニング)など、創薬の醍醐味が分...

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    • 2018/11/01Posted by ブクログ

      ネットで存在知り、思わず購入。
      大村先生や本庶先生などノーベル賞受賞者以外は、正直薬の名前しか分からず…という状態だが、経緯など読んでいて非常に楽しかった。
      ブルーバックスだけにやや専門性高いが、薬...

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    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      21世紀に入り、分子標的薬、免疫チエックポイント阻害薬など画期的新薬が続々と登場している。こうした新薬の開発に日本人科学者や日本企業が重要な役割を果たしている。免疫を抑制する分子PD-1を解除すること...

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