【最新刊】検証 検察庁の近現代史

検証 検察庁の近現代史

倉山 満

1,012円(税込)

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    「精密司法」と呼ばれる日本の検察。事件の起訴を行った場合、ほぼ100%の確率で有罪となる。また、検察庁は、警察が逮捕した犯罪者を不起訴にして無罪放免にできるほどの力を持っている。検察とは、いったいどんな組織なのか。本書では、近代司法制度がスタートした明治時代から、多くの不祥事で揺れる現在までの検察庁の軌跡を概観。99.9%――。この数字は何を意味するのか。注目の憲政史家が問う、「精密司法」の正義と矛盾。

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    提供開始日
    2018/03/23
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2018/08/14Posted by ブクログ

      佐川急便事件
      H4 金丸信の釈明会見を、竹下派会長代行の小沢一郎が、欧州出張中の国体委員長の梶山静六に無断で行う
      一六戦争

      金丸の政界引退は竹下派の分裂の引き金となる
       竹下登は派閥の派閥会長に小渕...

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