【最新刊】貴乃花と相撲協会の遺恨試合が大相撲をつまらなくした

貴乃花と相撲協会の遺恨試合が大相撲をつまらなくした
1冊

玉木正之

108円(税込)
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日馬富士の貴ノ岩殴打事件は白鵬の取り口批判に広がり、モンゴル力士たちと貴乃花親方の場外乱闘へと広がってきた。こうした泥仕合は本来の大相撲の楽しさを失わせ、結果的には大相撲の凋落を招くと、スポーツ評論家の玉木氏は嘆く。政界と同様、リーダーシップのない八角理事長のやり方が世の反発を買っている。大相撲は生き残れるのかを問う! ●日本相撲協会の騒動を問い直すには学ぶことが必要―― ●面白い相撲の伝え方が拙い ●公益財団ではおかしい日本相撲協会 ●日本のスポーツ界は体育会系でやっている ●長嶋、王両監督を怒らせた時の反応● 「スポーツ」を学ばないジャーナリスト志望者

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