【最新刊】生きる

生きる

末井昭

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    生と死、愛と金――経験から凝縮された、優しい哲学。“「自由になる」ってこういうことだったんだ !”――高橋源一郎2014年、著書『自殺』で第30回講談社エッセイ賞を受賞した作家にして天才編集者・末井昭。18年3月には自著『素敵なダイナマイトスキャンダル』も映画化される。1980年代より数々の伝説的雑誌を創刊し、ヒットメーカーとして羨望されることも多かったが、その私生活は幼少期から、常に修羅場と一緒に暮らしているかのようだった。そんな著者の激しいエピソードとそこから導かれた格言138をこの1冊に凝縮。いま修羅場のドン底にいる人でもきっと乗り越えられるヒントが見つかるはず!目次第1章 自分は闇の中にいる(自殺、いじめ、表現への執着)第2章 嘘の始まり(結婚、浮気、恋愛)第3章 ギャンブルの川と世の支配者(借金、ギャンブル、お金)第4章 悪魔が入ってこなくなった(聖書、離婚、愛)

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    提供開始日
    2018/03/23
    出版社
    太田出版
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント
    • 生きる

      とても読みやすくて面白い。あと、ちょっと人生哲学的なことも。北野武が笑いというのは究極的に言えば人の不幸から生まれるものって言ってたけど、そういう意味では文章や言葉に表現力がある。

    • 生きる

      8,500万の借金が、交渉で300万にとか、銀行ってどれだけ丼勘定なの? そりゃ、吸収合併とかしないと、生き残れないわけだわ。ギャンブルも不倫も、他人事として見れば面白い。自分ではやらないし、する人間...

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    • 生きる

      エゴからの解放こそが自由である。 自分自身からの脱皮をせよ。 生きるとは難しい。

    • 生きる

      『自分が一番低い人間だと思っている方がいい。そうすればみんないろんなことを教えてくれる。』

    • 生きる

      末井昭も同じ主題を繰り返し書いて、その時々にことなる味わいが生まれる作家だなと。

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