【最新刊】身近な野菜の奇妙な話

身近な野菜の奇妙な話

森昭彦

1,100円(税込)

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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。たびたび食卓にのぼる、お馴染みの野菜。あるいは最近、街のお店や郊外の畑で見るようになった新顔の野菜。体によさそうだと期待される場面も増えています。ただこれらはいずれも、“世にも奇妙な生命”。祖先は世界各地の雑草、野草のたぐいです。その恐ろしい生命力、美味なる実や葉、全容未解明の健康効果に、人は幾星霜も魅惑されています。歴史に隠されたいわく、陽なたぼっこの裏側で作られる成分、予想外の実態や利用法……。本書では、そんな野菜の摩訶不思議に迫ります。当たり前のようにあって、実は底なしの野菜ワールドを、あまたの写真とともにご案内。

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    ページ数
    196ページ
    提供開始日
    2018/03/16
    連載誌/レーベル
    サイエンス・アイ新書

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    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      アーティチョーク、アスパラガス、イチゴに始まってメロン、ラプンツェル、レタスに至る38の野菜の原産地、伝来、栽培法、栄養などについて、豊富なカラー写真とともに数ページにわたって書かれている。野菜という...

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    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      ブクログの本箱には、大きな本のようにうつされているが、11.5×17位の大きさのポケットサイズの本である。

      最近は、残念ないきものシリーズが、流行っているが、これは、植物編なのか?と、思って手にした...

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