【最新刊】木曜日は曲がりくねった先にある

木曜日は曲がりくねった先にある

1冊

長江優子

1,265円(税込)

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    中学生になったら本当の人生がはじまるはずだったのに、私は今も仮の人生を生きている。佐藤瑞紀は、中学受験に失敗し、公立の中学へ通うことになった。学力試験は通ったのに、抽選で落ちた。その事実に苦しむミズキは、中学三年間を冬眠してすごそうと決意する。しかし、体育祭での三人四脚や、理科部からの勧誘、そして小学校のころ気になっていた竹内奏斗との再会によって、なにも感じないはずの心は波立っていく……。

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    提供開始日
    2018/03/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2015/04/23Posted by ブクログ

      中学生のミズキと同級生カナト達を描いた物語。
      思春期の揺れやすい感情、受験失敗での傷…主人公が少しずつ変わっていく様子が良かった。
      共感覚って詳しく知らないけど、この本を読む限りでは楽しそうに感じた。...

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    • 2014/01/08Posted by ブクログ

      そんなに重要ではないと感じても、他の人にとっては秘密にしておきたいことなのかもしれない。
      共感覚に関する本って最近よく見かけるなぁ(といっても2冊目?)。色とか味覚とか音とか不思議。

    • 2013/09/25Posted by ブクログ

      中学受験に失敗した少女と、特別な感覚を持った少年の物語。

      共感覚で文字に色を感じるとかは知ってたけど、音に手触りを感じるっていうのは初めて聞いた。
      例えば赤ちゃんの泣き声は「バカデカいハンドクリーム...

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