子どもの心の発達がわかる本

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小西行郎

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    心は脳の働きの一部です。赤ちゃんにとって、体を動かすことは脳を育てること。ねんねからお座り、ハイハイ、たっち……日々赤ちゃんは成長し、周りの世界との関係を身につけていきます。赤ちゃんのしぐさのすべてが心を発達させる準備なのです。本書では、生まれてから就学前の5歳ごろまでに、子どもがどのように育ち、周囲の人との関係を築いていくか、子どもの心の成長と発達をたくさんのイラストを入れて解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      とてもわかりやすかった。知識も大事だけど、目の前の子どもをちゃんと見てあげられたらと思う。親のための育児ではなく、子どもの成長のためということを忘れずに、穏やかに子どもと関わりたい。

    • 2015/01/13Posted by ブクログ

      赤ちゃんは赤ちゃんで、子どもは子どもで、ひとりの人間としてその世界を懸命に生きているんだなあ。

      ”子どもの世界は広く、奥深いもの。上昇だけが子どもの発達ではありません。人と出会って、遊んで、感動して...

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    • 2014/03/21Posted by ブクログ

      1日でさらっと読了できた。自分には子どもはいないので、自分が小さい頃に親はどう接してくれていたのか、自分が子どもの頃はどうだったんだろう、といったことを考えながら読んだ。

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