【最新刊】ハンナの記憶 I may forgive you

ハンナの記憶 I may forgive you

1冊

長江優子

1,265円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    第二次大戦時、日本にいた敵国人(連合国の人びと)は、不自由な抑留生活を強いられました。敵国人といっても、日本人とのハーフやクォーターの人が多く、戦争がはじまる前は当たり前のように日本のなかで生活していました。日本に骨を埋めるつもりで残り、運命に翻弄された人びとに光をあてた作品です。3.11後、迷走する日本で、これから長い道のりをいく子どもたちに、生きる肯定感と希望を届けたいと考えます。

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    提供開始日
    2018/03/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2015/01/22Posted by ブクログ

      記憶から未来へ
      戻りたくても戻れない。

      深い考えなく行ってしまった言葉が、行動が、誰かの心をえぐっているかもしれない。
      そう考えると自分の口から発せられる言葉が恐ろしくなってくる。
      特に私は、口でよ...

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    • 2014/08/22Posted by ブクログ

      戦中と震災原発。祖母と孫。
      内容を大雑把にいうと、祖母の戦中時代の秘めた交友や誤解を孫が解き明かし、今につなげていく。

      いつまでも表面を上滑りするような感じがして私には合わなかった。

    • 2013/05/23Posted by ブクログ

      2011年3月11日と、戦争の時の話があって、しかも舞台が横浜の方だったので、知ってる土地ばかりでした。主人公のハナコはハンナというおばあちゃんの元親友から届いた手紙に書かれた言葉が気になり、おばあち...

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