【最新刊】ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

シェイクスピア/福田恆存/訳

385円(税込)

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    モンタギュー家の一人息子ロミオは、キャピュレット家の舞踏会に仮面をつけて忍びこんだが、この家の一人娘ジュリエットと一目で激しい恋に落ちてしまった。仇敵同士の両家に生れた二人が宿命的な出会いをし、月光の下で永遠の愛を誓い合ったのもつかのま、かなしい破局をむかえる話はあまりにも有名であり、現代でもなお広く翻訳翻案が行われている。文庫化されなかった福田恆存訳による、世界恋愛悲劇の代表的傑作の登場。

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    提供開始日
    2018/03/14
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/01/11Posted by ブクログ

      イタリアに旅行に行く前に読もうと思って買ったが、結局読まずに放置していた。去年の3月に舞台であるヴェローナにも行ったし、2階のベランダも見てきた。すごくひっそりとしたところにあった。
      そこにはジュリエ...

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    • 2017/02/07Posted by ブクログ

      舞台はヴェロナ。
      敵仇同士のモンタギュー家とキャピュレット家の、情熱的でロマンチックかつ悲しい内容でした。
      新装版なのか注訳のおかげで、とてもわかり易く一気読みでした。
      卑猥な表現もあれば、シャレもあ...

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    • 2009/12/27Posted by ブクログ

      シェイクスピア、なんでこんなに哀しいんだろう。
      「ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」でお馴染みであるが、実際に内容をよく知らなかったが、悲哀に満ちた物語である。

      思うたのが、原作で読んでみてぇと...

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