めし(新潮文庫)

林芙美子

385円(税込)

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    男が絶対の位置に坐っている世間の、そのような男からは離れた女、すなわち、ひたすら愛情だけに生きる女が、その愛情を失うことになったときの、まるで救いようのない虚無感、生活と心の拠りどころを失った女の哀しい運命を、永遠のテーマにした林芙美子の佳篇。昭和二十六年、朝日新聞に連載中、突然の作者の死により絶筆となったが、後に映画化されて、絶大な成功を収めている。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      再々再読、この版が出たのが昭和54年、私が18歳の時だから5回目ぐらいだろうか。結婚5年目の夫婦の虚無的な思いや、里子の傍若無人な若さが今も同じ。一方戦後10年に出た新しい世代、世の中の動きやら、日本...

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