無明長夜(新潮文庫)

吉田知子

495円(税込)

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    “御本山”の黒い森をみつめて、白い闇の道を歩いた女の20年……。一種底の知れない、暗く混沌とした世界の中で、病める魂の咆哮を聞く芥川賞受賞作『無明長夜』。“捨てる”ことを根源に、自らの道を開こうとした著者の、戦後の出発を語る『豊原』。ほかに『寓話』『終りのない夜』など、新しい世代の世界とイメージを持って、多様な才能を遺憾なく発揮した作品群。ほか『静かな夏』『生きものたち』『わたしの恋の物語』全7編を収める。

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    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 2020/11/08

      芥川賞を受賞した表題作、他6編。

       寓話(1966年)
       豊原(1967年)
       静かな夏(1967年)
       終りのない夜(1968年)
       生きものたち(1970年)
       わたしの恋の物語(1970年)
      ...

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      Posted by ブクログ
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