【最新刊】文章読本(新潮文庫)

文章読本(新潮文庫)

1冊

中村真一郎

385円(税込)

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    文章を書くというのはどういうことか。現代における文章とはどのようなものか、また、その望ましい姿とは。――森鴎外・夏目漱石など明治の作家から、安部公房・大江健三郎・井上ひさしら現代作家まで、豊富な文例をあげながら、近代百年の口語文の歴史のあとを辿る。文章を素材にした近代日本文学史であると同時に、文章表現の心構えを分りやすく説いた、万人のための文章講座。

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    提供開始日
    2018/03/14
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

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    • 2018/08/23Posted by ブクログ

      生誕100年を迎へた中村真一郎。ここでは、たまたま入院中に読んだ『文章読本』を取り上げます。
      谷崎読本以来、色色な作家が『文章読本』を執筆してをりますが、丸谷才一氏は、各作家の『文章読本』は、少なくと...

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    • 2014/12/02Posted by ブクログ

       物書き志望者必読書その3。

       明治維新から現代にかけて、日本語の語彙や文体がいかに整備されていったか、ということが、目からウロコのボロボロ落ちるような事実の連続でつづられていて、思わずチビりそうな...

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    • 2013/01/12Posted by ブクログ

      井上ひさしの『自家製 文章読本』 http://booklog.jp/users/sukeki/archives/1/4101168199 で紹介されていたので読んだ。

      目次が「口語文の成立」「口語...

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