【最新刊】車輪の下(新潮文庫)

車輪の下(新潮文庫)

1冊

ヘルマン・ヘッセ/高橋健二/訳

363円(税込)

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    ひたむきな自然児であるだけに傷つきやすい少年ハンスは、周囲の人々の期待にこたえようとひたすら勉強にうちこみ、神学校の入学試験に通った。だが、そこでの生活は少年の心を踏みにじる規則ずくめなものだった。少年らしい反抗に駆りたてられた彼は、学校を去って見習い工として出なおそうとする……。子どもの心と生活とを自らの文学のふるさととするヘッセの代表的自伝小説。

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    提供開始日
    2018/03/14
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      読んで楽しい!という本ではない。
      辛い思いをしたことがあったら、それを少し思い出してしまうかも、そんな場面がある。
      それまで悠々と過ごしていた主人公が、友人との友情がもう取り戻せないと気づいたときの描...

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    • 2020/03/11Posted by ブクログ

      抑圧された純粋な魂、みたいな。

      こういう文学系の作品は、読み進めている時は退屈だと感じるけれど、読み終わって思い返すと染み入る事が多い気がする。

    • 2020/03/01Posted by ブクログ

      ヘルマンヘッセの自伝的小説。神学校に進んだ彼は詩人になる事を夢見ていたが、神学校での詰め込み授業や寮生活の規則に反抗的となる。主人公ハンスと、さまざまな登場人物の思想を描く事により、彼の学生時代の気持...

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