【最新刊】女学者・気で病む男(新潮文庫)

女学者・気で病む男(新潮文庫)

モリエール/内藤濯/訳

440円(税込)

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    「女学者」は十七世紀フランス古典劇の代表的作家モリエール後期の傑作。上流サロンで教養を鼻にかける、とりすました女たちの姿を槍玉にあげ、縦横に諷刺したこの作品が上演されると、社交界の男女は色を失ったという。「気で病む男」は巨匠最後の作品。憂鬱症にとらわれた男の独り合点が引起す喜劇のうちに、医学と医者を諷刺しており、巨匠一流の壮健な笑いの総決算ともいえる。

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    提供開始日
    2018/03/14
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 女学者・気で病む...2013/03/18Posted by ブクログ

      (1966.03.31読了)(1966.03.31購入)
      *解説目録より*
      「女学者」はモリエール後期の傑作。上級サロンにおける教養を鼻にかけ、取りすました女たちの姿を縦横に諷刺したこの作品が上演され...

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