涙香迷宮

竹本健治

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    明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読するとき、天才しかなし得ない「日本語」の奇蹟が現れる。日本語の豊かさと深さをあらためて知る「言葉のミステリー」です。

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      いろは歌を使った暗号が中心にあり、登場人物がうんちくを披露しあう。この本を読了後、本書のなかで言及されている山田風太郎「明治バベルの塔」を読み始めた。

    • 2019/10/29Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      囲碁界では有名な老舗旅館で発生した怪死事件。IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久は謎を追いかけるうちに明治の傑物・黒岩涙香が愛し、朽ち果て廃墟になった茨城県の山荘...

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    • ネタバレ
      2019/09/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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