【最新刊】誰かの家

誰かの家
1冊

三津田信三

777円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

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同シリーズ 全1巻

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/07Posted by ブクログ

    雑誌に連載した短編ホラー6編を収録。個人的には鄙びた湯治場で筆者が遭遇する不思議な体験を描いた「湯治場の客」が、ほんのりと色っぽさもあってお気に入り。ほかの作品も少しずつ読後感が異なり、満足感のある一...

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  • 2019/03/24Posted by ブクログ

    三津田さんの小説の冒頭が好き過ぎる……。それがこの1冊で6回も読める幸せ。永遠に読んでいたい、なんて思ってしまいます。
    『つれていくもの』がオチを含めて一番怖くて面白かったです。次は『赫眼』を読んでみ...

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  • 2018/12/11Posted by ブクログ

    作中著者が挙げているように、「オチの無い訳が分からない話」達からなる6編の短編集

    理屈がつきそうでつかない、あれこれと考えてみても訳が分からない、起こり得ないことや不可解な整合等が背後からじわじわく...

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