【最新刊】誰かの家

誰かの家

三津田信三

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    表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

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    提供開始日
    2018/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 誰かの家
      2020/09/21

      作者が自分の体験や他人から聞いた怪談話を小説に直して読者に提供しているという構成の小説。最初の話はそうでもないな?とも思ったが、順を追うごとに、三津田信三ワールドが炸裂した。すぐ後ろに恐ろしいものが立...

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      Posted by ブクログ
    • 誰かの家
      2019/03/24

      三津田さんの小説の冒頭が好き過ぎる……。それがこの1冊で6回も読める幸せ。永遠に読んでいたい、なんて思ってしまいます。
      『つれていくもの』がオチを含めて一番怖くて面白かったです。次は『赫眼』を読んでみ...

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      Posted by ブクログ
    • 誰かの家
      2020/04/11

      再読。湯治の話以外はど」も怖くて楽しかった。
      著者は家に関するホラーが得意分野の一つであるが、表題作は異色の設定で怖がらせる感じ。主要な登場人物以外は病者が無機質で、問題の家の無音の不気味さを暗示する...

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      Posted by ブクログ
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