【最新刊】誰かの家

誰かの家

三津田信三

792円(税込)

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    表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

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    提供開始日
    2018/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      三津田さんの小説の冒頭が好き過ぎる……。それがこの1冊で6回も読める幸せ。永遠に読んでいたい、なんて思ってしまいます。
      『つれていくもの』がオチを含めて一番怖くて面白かったです。次は『赫眼』を読んでみ...

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    • 2020/04/11Posted by ブクログ

      再読。湯治の話以外はど」も怖くて楽しかった。
      著者は家に関するホラーが得意分野の一つであるが、表題作は異色の設定で怖がらせる感じ。主要な登場人物以外は病者が無機質で、問題の家の無音の不気味さを暗示する...

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    • 2018/03/28Posted by ブクログ

      三津田信三の連作ホラー短編集。
      いずれも作者が体験した、もしくは友人知人から聞いた話という体裁をとって綴られており、虚虚実実錯綜する臨場感と酩酊感を潜ませている。

      個人的には「ドールハウスの怪」が出...

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