【最新刊】決戦!本能寺

決戦!本能寺

伊東潤 矢野隆 天野純希 宮本昌孝 木下昌輝 葉室麟 冲方丁

902円(税込)

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    天正十年六月二日(1958年6月21日)──戦国時代でいちばん長い夜だった。すなわち本能寺の変。天下人目前の信長を、討った男と守った男。野心と業にまみれた男たちのそれぞれの生きざまとは……。歴史の流れを変えた「瞬間」に、名手7人が集結。累計18万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第3弾!

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    提供開始日
    2018/03/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 決戦!本能寺2019/04/25Posted by ブクログ

      本能寺といえば明智光秀。時代小説を読んでいて様々な説に出会ってきましたが更に濃い物語集でした。光秀の後ろからどれだけ沢山の糸が引かれていたのか。千利休黒幕説が面白かったです。信長はあれね、もう少し人の...

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    • 決戦!本能寺2020/02/18Posted by ブクログ

      いやぁー、面白かった!
      お勧めは伊東潤先生、天野純希先生、木下昌輝先生ですね。
      「麒麟が来る」が更に面白くなる1冊です。

    • 決戦!本能寺2019/09/23Posted by ブクログ

      7人の作家が異なる主人公と視点、解釈で本能寺の変の顛末を描くアンソロジー。なので黒幕も作品毎に異なり、面白い。個人的には冒頭の織田信房編と5編目の細川幽斎編が良かった。特に織田信房編は君誰やねん???...

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