【最新刊】帝都フォークロア・コレクターズ

帝都フォークロア・コレクターズ

著者:峰守ひろかず

693円(税込)

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    激動の大正。帝都東京に見える怪しき影は、二人の青年。黒のマントに詰め襟学生服、生真面目な銀髪の青年・射理也(いりや)。そして、女物の鍔広帽に着流しを纏い、軽薄な笑みを浮かべた噺家崩れの淡游(たんゆう)だ。求職中の少女・静が見つけた新たな職は、『彼誰会(かわたれかい)』なる奇妙な組織の書記担当。彼らの目的は「百年使える妖怪事典の編纂」だという。静は同僚の射理也、淡游と共に、日本各地に残る妖怪伝承を集めることになる。だがやがて三人は不思議な事件に巻き込まれていき――? 『絶対城先輩の妖怪学講座』の峰守ひろかずが贈る、帝都発あやかし伝奇譚。

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    提供開始日
    2018/03/22
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      妖怪と柳田国男、軽薄で口達者と真面目で堅物コンビにぴんときたら読まずにはいられないでしょう。面白かった。より醜悪なのは人間かも?ですけど。主人公の静ちゃんがマスコット的にならない感じも好き。

    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      妖怪や怪異に関する民間伝承を収集しようという話。怪しげな話を現実的な解に落とし込んでいるあたりは絶対城先輩シリーズに近いかな。

    • 2019/12/18Posted by ブクログ

      舞台は大正6年(1917年)
      彼誰会(かわたれかい)という組織の記録係に採用された白木静は、
      生真面目な銀髪の青年:射理也と、噺家崩れの淡游と共に
      「百年使える妖怪事典の編纂」のため雇い主の指示通り
      ...

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