スマホが学力を破壊する

川島隆太

737円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2010年より急速に普及したスマートフォンは日本人の生活に深く浸透し、街中を歩けばスマホを使う人を見かけないことのほうが珍しくなった。しかし、その使用に付帯するリスク、とりわけ子どもたちによる長時間使用の危険性や、成績に及ぼされる影響についてはあまり知られていない。本書は7万人の子どもたちを対象に、数年間にわたって行われた大規模調査の結果を基に、スマホやアプリの使用がもたらす影響を解明し、スマホ使用のリスクを正面から論じた、現代人、とりわけ全保護者必読の一冊である。 【目次】はじめに/第一章 スマホを使うだけで成績が下がる!?/第二章 睡眠不足が成績低下の原因か/第三章 スマホが先か、学力が先か/第四章 LINE等インスタントメッセンジャーの影響/第五章 テレビやゲームの影響/第六章 どれだけの生徒がスマホ等を長時間使用しているのか/第七章 勉強中のスマホ使用の実態/第八章 メディア・マルチタスキング/第九章 スマホが脳発達に悪影響を与えている?/第一〇章 スマホの依存度評価/終章 スマホにまつわる雑感/参考資料/おわりに

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • 2021/01/08Posted by ブクログ

      スマホが学力に与える悪影響を実験結果に基づき淡々と説明している良書。

      驚いたのが、「それなりに勉強している+スマホを一日に何時間もいじる」生徒よりも「全く勉強しない+スマホを全くしない」生徒のほうが...

      続きを読む
    • 2019/12/11Posted by ブクログ

      タイムマシンに乗ってiphone を開発する前のスティーブ・ジョブズを殺したいほど最近色々あってスマホに怨念を抱いている私が長年追い求めていた本。

      かくいう私も前までは暇を見つけてはスマホを開いてし...

      続きを読む
    • 2020/09/24Posted by ブクログ

      予想通り、スマホは脳に本当によくない影響を与えてる。
      本を読んだり、スマホから離れることが大切だ。
      スマホ、テレビ、ゲーム等どれも気をつけて付き合っていかなければならない。
      家に置いておきたい本。

    開く

    セーフモード