ものするひと 1

著者:オカヤイヅミ

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    柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミもの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      アルバイトをしつつ小説を書き続ける30歳男。
      ものすごい展開はなかなか起こらないけれど、
      ことばに引っかかり、ことばを想い、ことばに遊ぶ。
      誰も知らないのに辞書の片隅に確かにあることば、
      誰でも知って...

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    • ネタバレ
      2019/01/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/27Posted by ブクログ

      アルバイトをしながら小説を書いている純文学作家のはなし。小説のような読後感、おもしろかった。誰かと「たほいや」で遊びたい。文壇バーってほんとにあるんやろか…

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