【完結済み】ものするひと 1

ものするひと

完結

3冊

著者:オカヤイヅミ

792円(税込)
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    柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミもの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。

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    ページ数
    196ページ
    提供開始日
    2018/03/12
    連載誌/レーベル
    ビームコミックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
    • ものするひと 全 3 巻

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      ものするひと 全 3 巻

      2,486円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      好きなのはチョコのスティックパンをずっと食べているところ。恋に溺れかけたけど、やっぱり小説にしか興味はないところ。世間一般的に幸せにならなさそうなところ。

    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      賞の結果を受け、しばらく筆を執らないスギウラ。
      選評を反芻し、ヨサノとの関係に安らぎ、
      バイトに没入し…でも結局ことばからは離れられない。
      そんな姿に「ことばを紡ぐ人」のサガを感じます。
      そして、そん...

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      ヨサノとの関わりが増えたり、賞の結果を待ったりしつつ
      今日もスギウラはことばをつむぎ続ける。
      「普通」と、それに対する「変わってる」。
      ごくごく一般的で、でもその指す内容は人によって違う…。
      ものすご...

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