【完結済み】ものするひと 1

ものするひと
完結3冊

著者:オカヤイヅミ

777円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミもの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。

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ページ数
196ページ
提供開始日
2018/03/12
連載誌/レーベル
ビームコミックス
  • ものするひと 全 3 巻

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    ものするひと 全 3 巻

    2,439円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/26Posted by ブクログ

    賞の結果を受け、しばらく筆を執らないスギウラ。
    選評を反芻し、ヨサノとの関係に安らぎ、
    バイトに没入し…でも結局ことばからは離れられない。
    そんな姿に「ことばを紡ぐ人」のサガを感じます。
    そして、そん...

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  • 2019/06/24Posted by ブクログ

    ヨサノとの関わりが増えたり、賞の結果を待ったりしつつ
    今日もスギウラはことばをつむぎ続ける。
    「普通」と、それに対する「変わってる」。
    ごくごく一般的で、でもその指す内容は人によって違う…。
    ものすご...

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  • 2019/06/24Posted by ブクログ

    アルバイトをしつつ小説を書き続ける30歳男。
    ものすごい展開はなかなか起こらないけれど、
    ことばに引っかかり、ことばを想い、ことばに遊ぶ。
    誰も知らないのに辞書の片隅に確かにあることば、
    誰でも知って...

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