酒の渚

著:さだまさし

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    強い人、優しい人、温かな人、切ない人……。今はもう会えない、懐かしい人たちとの、酒場での豊かなひと時を綴る、名エッセイ。酒場の夜には、その数だけ「人と人」の優しい物語がある。震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉、山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉、大阪『ホテル・プラザ』の『マルコポーロバー』で出会った中村八大先生、永六輔さんの忘れられない誕生会、先斗町『鳩』のお母さんが褒めてくれた「関白宣言」、十津川村でふるまわれた〈あまご酒〉、『マルコポーロバー』最後の夜の一生忘れられない呑み会……。

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    レビュー投稿
    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      初めてさだまさし氏の著書を読みました。
      この本は酒にまつわるエッセイです。

      小説も書くし、歌詞を非常に大切にしている人と
      聞いていたので興味を持って読んだ次第です。

      著者は若い頃から多くの著名人と...

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    • ネタバレ
      2018/10/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/06/18Posted by ブクログ

      <酔>
      なんとも僕好みの本である。職業作家時々歌手のさだまさしが、お酒で出会った思い出の人達の事をつづったエッセイ。心にしみる内容が多くて呑んで読むと間違いなく泣ける。いやぁー心地よい本です。初出連...

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