【最新刊】酒の渚

酒の渚

著:さだまさし

575円(税込)

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    震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉。山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉。永六輔さんの忘れられない誕生会。先斗町『鳩』のお母さんが褒めてくれた「関白宣言」。十津川村で呑むみ干した〈アマゴ酒〉。大阪『ホテル・プラザ』の『マルコポーロバー』最後の夜……。名酒と名酒場と粋人たちとの思い出を綴る、名エッセイ。

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    提供開始日
    2020/04/08
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/05/05Posted by ブクログ

      登場するお酒はどれもおいしそうで(実際に貴重でおいしいはず)、さださんの愛を感じました。
      そして同じようにお酒にまつわるお店、人に対しても温かな目をとおした細かい描写が見られ、これも愛を感じ、僕も今す...

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    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      初めてさだまさし氏の著書を読みました。
      この本は酒にまつわるエッセイです。

      小説も書くし、歌詞を非常に大切にしている人と
      聞いていたので興味を持って読んだ次第です。

      著者は若い頃から多くの著名人と...

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    • 2020/05/13Posted by ブクログ

      希少なワインや日本酒の話から、酒を通しての有名無名の人たちとの交流を描いたエッセイ。
      山本直純、中村八大、永六輔、小松左京、山口百恵等々多士済々の名が出てくる。
      緊急事態宣言以来、替え歌が作られている...

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