【最新刊】日本経済 瀕死の病はこう治せ!

日本経済 瀕死の病はこう治せ!

1冊

著:島田晴雄

1,056円(税込)

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    ○日本の借金はあのギリシャより多い ○敗戦直後よりひどい財政難  ○増税延期でかさんだ赤字は100兆円……だが、まだ道はある!経済のエキスパートが教える、日本の破綻を防ぐ道すじ日本経済はいま、刻一刻と破綻に向かって進んでいる。このままでは10~15年後に破綻する可能性が高い。なぜ日本にそんなことが起きるリスクが高まっているのか? 国民の暮らしにはどんなことが起きるのか? 事態を解決するてだてはあるのか? 首都大学東京理事長で経済学者の著者がわかりやすく説く、救国への道すじ。●国の借金が全家庭の貯蓄額を超える日●危ない日本国債がなぜ高値を続けられるのか?●2025年、「団塊の世代」がすべて75歳以上に●国家破綻を引き起こす4つのトリガー●戦後日本で起こった、国民の資産を没収する強行策●政府には消費税引き上げへのトラウマがある?●国民に危機を理解させない2つの「しかけ」●介護・保健事業にバウチャー制度導入を●財政赤字の解消には20%の消費税で26年かかる●国民の全階層に「安心保証システム」を提供する●日本はどうして莫大な借金を背負ったのか●アベノミクスの功●日銀は過大な資産を市場で販売すべき●世界に誇れる皆保険制度が抱える問題●国際収支の統計からわかる日本の閉鎖性

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    提供開始日
    2018/03/07
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

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