【完結済み】宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教

激動する世界と宗教

完結

3冊

著者:池上彰 著者:佐藤優 著者:松岡正剛 著者:碧海寿広 著者:若松英輔

1,728円(税込)
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    世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。いま、私たちは渦の中にいる。各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!世界宗教の論理や各国の制度を探究し、それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。第一線の識者・研究者が現在地を照らす!!

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    提供開始日
    2018/03/09
    連載誌/レーベル
    角川学芸出版単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス
    • 激動する世界と宗教 全 3 巻

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      激動する世界と宗教 全 3 巻

      5,292円(税込)
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    • 2019/03/03Posted by ブクログ

      池上彰と佐藤優の対談が、一番面白かったかな。宗教と資本主義、現代社会をわかりやすくつなげてくれる。試験登用による官僚制は、宦官とか聖職者の独身制の現代版であるとかね。それはつまり世襲によって、権力の固...

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    • 2019/01/29Posted by ブクログ

      カルヴァン系の大統領は3人しかいない。国連提唱のウィルソン、ノルマンディーのアイゼンハワー、そしてトランプ。良くも悪くも信念があり逆境に強い。悪く言えば、反省しない、自分が悪いと思わない。この点は留意...

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    • ネタバレ
      2019/01/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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