【最新刊】そしてドイツは理想を見失った

そしてドイツは理想を見失った

1冊

著者:川口マーン惠美

946円(税込)
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    あの「民主主義の優等生」は、どこで道を踏み外したのか? 戦後、理想を追求し、いまや世界の盟主の一国ともなったドイツ。しかしその内実は……。総選挙の敗北からメディア規制法まで、これがドイツのリアル。

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    提供開始日
    2018/03/09
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      明日、新しい時代である「令和」を迎えるにあたり、部屋の片隅に読みかけとして置かれていた本を一斉に整理することにしました。恐らく読み終えたら、面白いポイントが多く見つかると思いますが、現在読んでいる本も...

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    • 2019/01/14Posted by ブクログ

      欧州のことがどんだけ耳に入ってないか。
      ドイツとシナがそんなにつながっているのも知らなかったし、似てるところがあるとも知らなかった。
      理想主義は日本より面倒くさいし、一方で現実主義で。マスコミも日本と...

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    • 2018/10/31Posted by ブクログ

      著者の本は、ドイツ人の国民性を踏まえ、ここ十年くらいの欧州の現状を掘り下げて、わかりやすい。

      メルケルは欧州の希望から必然的に欧州の失望となったが、問題は(メルケルも含め)欧州各国の(というか全世界...

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