人形の家(新潮文庫)

イプセン/矢崎源九郎/訳

396円(税込)

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    小鳥のように愛され、平和な生活を送っている弁護士の妻ノラには秘密があった。夫が病気の時、父親の署名を偽造して借金をしたのだ。秘密を知った夫は社会的に葬られることを恐れ、ノラをののしる。事件は解決し、夫は再びノラの意を迎えようとするが、人形のように生きるより人間としていきたいと願うノラは三人の子供も捨てて家を出る。近代劇確立の礎石といわれる社会劇の傑作。

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    レビュー

    レビューコメント(39件)
    • 2017/06/17Posted by ブクログ

      全然イプセンなんか興味なかったのに、なぜか産休の時に買っていた。それから4回くらい読んでるけど、毎回、途中の『夫に秘密がばれてしまう』というところだけ覚えていて、結末を全く思い出さないで再読している。...

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    • 2012/03/27Posted by ブクログ

      なんだろう、やりきれない。
      それに、突っ込みどころが大変多い

      最後の態度というか、生き方の大転換が劇的で、違和感満載。助走なしに10mくらい飛ばれた気分

      ラング先生はそれでいいのか?先生の登場する...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      1879年に描かれた女性と夫の物語
      主人公の「極端とも思える」行動は
      女性解放あるいは男女同権というとりかたはもちろん
      今日現代現在においても夫婦のありかたに続いている
      男性は主人公の立場になって
      ...

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