生命とは何か-物理的にみた生細胞

シュレーディンガー著/岡小天訳/鎮目恭夫訳

792円(税込)

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    量子力学を創始し,原子物理学の基礎を築いた人が追究した生命の本質とは? 本書は分子生物学の生みの親となった20世紀の名著である.生物現象ことに遺伝のしくみと染色体行動における物質の構造と法則を物理学と化学で説明し,生物における意義を究明する.負のエントロピー論や終章の哲学観など今も議論を呼ぶ科学の古典.

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    レビュー

    レビューコメント(73件)
    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      【きまじめな物理学者の探求】
      本書が最初に出版されたのは1944年,まだ量子力学が疑いもない第一原理と認識されて間もない頃のことだ.ちなみにDNAの二重螺旋構造が提唱されたのはその10年後になる.

      ...

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    • 2010/04/12Posted by ブクログ

      ワトソンやクリックも大発見前に読んでいた分子生物学の火付け役?のような本ということで、さすがにおもしろい。超一流の思考が見られる。

      量子論の基礎の方程式を発見し、分子生物学の火付け役にもなってるって...

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    • 2013/02/15Posted by ブクログ

      「生命とは何か」エルヴィン・シュレーディンガー
      科学読み物古典。岩波文庫(青)
      棚-ubjap

      「物理的に見た生細胞」の副題で本書の内容をそのまま表しているのですが、主に遺伝子の構造について原子構造...

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