博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ

著:ひきたよしあき

1,430円(税込)
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    「何から書いていいのかわからない」「どう書けば伝わるのかわからない」という、文章に関する悩みを解決するコツが満載!企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS……。仕事でも、プライベートでも短い文章を書く機会は多いもの。しかし、限られた字数のなかで読み手に伝わる文章を書くのはなかなか難しいものです。また、SNSが発達するにつれ、炎上、クレーム、批判を恐れるあまり、あえて言いたいことをぼかし、曖昧に伝える文章も増えています。こういった迷いが生じると、文章は長くなり、どんどん伝わりにくくなってしまいます。本書は、博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、大学などで「言葉の持つ力」について教えている、言葉のスペシャリストが、短くても伝わる、そして読み手に「面白い!」と思わせる文章の書き方を、ていねいに解説していきます。

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    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      伝わる文章の書き方を筆者の経験とともに紹介した良書。実例が豊富で具体的に理解しながら、読み進められた。

      1.要点を書くことから逃げる
      2.〜ですが、という接続詞を使う
      3.やんわり語(〜と思います、...

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    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      小学4年生でも伝わる言葉を選ぶ。
      エントリーシートは企業と同じ方向を向いて書く。
      手紙は四部構成。1時候の挨拶2現状3本音4思いやり。
      お詫び文も四部構成。1謝罪2狼狽(短め)3状況分析4希望(提案)...

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    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      【No.8】「私たちが目指したいのは、”短くなっても、面白い。つい読んでみたくなる、人に話したくなるような文章”」「言いたいことから逃げ、要点をぼかすと、文章は長くなる」「的確な名前やタイトルがつけば...

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