地の星 なでし子物語

著:伊吹有喜 画:大岩オスカール

1,760円(税込)
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    遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。 幼少期にこの屋敷に引き取られた耀子は、寂しい境遇にあっても、屋敷の大人たちや、自分を導いてくれる言葉、小さな友情に支えられて子ども時代を生き抜いてきた。 時が経ち、時代の流れの中で凋落した遠藤家。 常夏荘はもはや見る影もなくなってしまったが、耀子はそのさびれた常夏荘の女主人となり―。

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    レビュー

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    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      ヨウヨはおあんさんになって・・子供もいて、なんと時が流れていたものか。自立と自律。強く優しく母として女性として友として。自分で生活したいこと、素敵な美味しそうな試み。ぜひ成功してほしい

    • 2018/11/20Posted by ブクログ

      なでしこ物語の続編。
      前作から随分と時間が経っていて、状況理解するまでに少し時間がかかったし、読み終えても分からない部分があるけど、それは3作目で分かるのかな。

      伊吹有喜さんの描く食事はとても美味し...

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    • 2018/10/24Posted by ブクログ

      皆さん高評価なのですが、わたしはちょっと。。。
      没落過程とは言え膨大な資産を持つ遠藤家。母の育児放棄にあっていた少女・耀子は林業で財を成した遠藤家発祥の地・峰生に建てられた広壮な常夏荘で働く祖父の元に...

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