【最新刊】小説版 監査役 野崎修平

小説版 監査役 野崎修平

横幕智裕/周 良貨/能田 茂

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    大手都市銀行「あおぞら銀行」巣鴨支店長の野崎修平は、支店の閉鎖に伴い監査役就任を命じられた。ときは1998年、バブル経済崩壊を受けて金融業界もまた混迷を極めていた。不可解な高額融資、役員の派閥争い、政治家との癒着疑惑。様々な抵抗や嫌がらせを受けながらも、野崎は銀行内にはびこる不正や経営問題にメスを入れるべく奔走する。自らの正義を信じ、人々のため懸命に働く男を描いた企業小説。

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    提供開始日
    2018/03/02
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 小説版 監査役 ...

      銀行が舞台でどんな困難にも立ち向かい監査役として職務を全うする主人公。リアリティーは薄いが、展開も早く&先が気になり一気読み。まさにコミック的な面白さ!と思ったらこちらコミックを小説にした本なのね。な...

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    • 小説版 監査役 ...

      細かい点に拘らずに楽しめました。どうも監査役というポジションの位置付けに曖昧さが残りますが、それを差し引いて正義の味方的なエンタメとして十分に。漫画から始まっていたのですね。集英社文庫の「平成といえば...

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    • 小説版 監査役 ...
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 小説版 監査役 ...

      銀行だけが守られたパブル崩壊あと。 貸し渋りで多くの中小企業が苦しむなか、 金融機関で働く人は何を感じ考えたのだろうか? 社会的意義から守られて、保身のために動いたとしたら、許せない。 そんな脳死状態...

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    • 小説版 監査役 ...

      正義感の振りかざし方がやや傲慢で、自分本位。かつ現実感のない展開で、小説としてはまぁ面白いが、それだけという感じ。たまに現れる社内の協力者への扱いもぞんざいで真相究明の方法も直線的かつ短絡的。監査役と...

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