【完結済み】夢の碑 とりかえばや異聞

夢の碑 とりかえばや異聞

完結

木原敏江

550円(税込)

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古今東西幻想綺談、夢の碑シリーズ第一弾。昔むかしこの世には、鬼や精霊、妖魔変化ら人外異形のものどもが、闇から現れ闇に消え、ひっそり暮らしていたそうな。人と交わり人に恋し、争うこともあったという。…とある数奇な物語、京の遊女紫子と安芸の大名佐伯碧生の身代わり劇。兄に代わりて武将となった紫子は、織田、毛利の軍勢に立ち向かい、鬼の血をひく異能者風吹と天に昇って消えたという…。古今東西幻想綺譚「夢の碑」ここに始まる。

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ページ数
312ページ
提供開始日
2018/03/02
連載誌/レーベル
プチフラワー
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ

レビュー

  • ネタバレ
    2012/05/30Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2007/10/14Posted by ブクログ

    自分内で木原ブーム。とりかえばや異聞はともかく女が!!オスカル!!(笑)ラストは壮絶かつ、木原先生らしいコミカルな顛末(どんなや)。夢の碑シリーズは残酷な結末が多いのだけど、この作品だけは読後が爽やか...

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  • 2011/03/08Posted by ブクログ

    久しぶりの再読。戦国時代の身代わり劇に人外異形が絡むラブロマンファンタジー。時を超えて、わたしが「乙女」に戻れる一冊。

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