【完結済み】夢の碑 青頭巾

夢の碑 青頭巾

完結

木原敏江

550円(税込)

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古今東西幻想綺談、夢の碑シリーズ第二弾。時は平家の天下の世、秋篠という名の若き没落貴族がいた。桜の精に魅入られるほどのその美貌。だが野心に眩み2人の女を修羅に落とした秋篠に、桜は凄惨な運命を用意する…。雨月物語に題材をとった表題作ほか、帝位奪回を悲願とする南朝の皇子・紗王の心に巣喰う深き闇「水面の月の皇子」、19世紀のプラハを舞台のゴシック・ロマン「影に愛された男」など、珠玉の5編からなる「夢の碑」第2集。

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ページ数
308ページ
提供開始日
2018/03/02
連載誌/レーベル
プチフラワー
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ

レビュー

  • 2008/06/24Posted by ブクログ

    桜の花を美しくも怖ろしいと思う人にお薦め。
    「桜喰う鬼」秋篠誕生話が表題の青頭巾です。あ、こういっちゃ身も蓋もないけどホモもフツーに出てくるので注意。

  • 2007/02/19Posted by ブクログ

    夢の碑シリーズ。『青頭巾』『水面の月の皇子』『読み人しらず』『封印雅歌』『影に愛された男』の5編を収録。『水面の〜』は、観阿弥・世阿弥の『夢幻花伝』と関連する作品。『夢幻花伝』を読んだ時はイケ好かない...

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