【最新刊】父子の峠 日暮し同心始末帖

日暮し同心始末帖

辻堂 魁

682円(税込)

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    死罪となった猿回しの男、息子を奪われた誇り高き父は復讐を誓う……。年寄りばかりを狙った騙(かた)りに遭い、老夫婦が首をくくった。その蓄えはすべて奪われていた。定町廻り代理を命じられた平同心・日暮龍平は、若い猿回し夫婦を捕縛、夫は打ち首、病身の妻は放免とされた。妻お楽は故郷の会津に義父・重右衛門を訪ねる。一切を聞き復讐の鬼と化した重右衛門は、あろうことか龍平の息子・俊太郎を拐(かどわ)かした! 憤怒する龍平は剣を取り、行方を追跡するが……。父子の熱き想いを描き切った「日暮し同心始末帖」シリーズ、感動の第7弾!

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    提供開始日
    2018/05/11
    連載誌/レーベル
    祥伝社文庫
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 日暮し同心始末帖 全 7 巻

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      日暮し同心始末帖 全 7 巻

      4,807円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      年寄りばかりを狙った騙りに、老夫婦が首をくくった。蓄えのすべてを奪われていた。再び定町廻り代理を命じられた日暮龍平は、若い猿回し夫婦を捕縛、夫は打ち首、病身の妻...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      神田堀八丁堤で菱垣廻船問屋の番頭が殺された。臨時で定町廻り方となった北町奉行所平同心の日暮龍平は、早速、探索を引き継ぐが難航する。同じ頃、倅の俊太郎を地廻りから...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)

      両国川開き大花火の深夜、薬研堀で勘定組頭が斬殺された。刀を抜く間も与えぬ凄腕に、北町奉行所平同心の日暮龍平は戦慄した。先月の湯島切通しと亀戸村堤での殺しに続く凶...

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