こちら、あたためますか?

今井大輔

861円(税込)

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見知らぬ二人が出会い、心が触れ合った瞬間を、それぞれの立場から描く新感覚ショートストーリー。舞台は郊外にあるコンビニ(ローソン)。さまざまな人たちが行き交うこの店で、毎回一人にスポットライトを当て、日常の中で「小さく気持ちが動く」瞬間を切り取っていくハートフル・オムニバスコミック。登場人物は、同じローソンに立ち寄る客や、この店の店員。店で起きたちょっとした出来事を、それぞれの立場から心情を描いていく。ほんの些細な出来事、ほんの少しの会話、ほんの一瞬の心の交流…が、それぞれの心に灯をともす。各話の中で、ちょこっと見切れていた人物が、次の回では主人公として登場したり、他の回で主人公だった人物が、さりげなく他の回の背景に出ていたり…と、様々な工夫がされた構成も魅力の一つ。主人公となるのは、ローソン店員、彼氏に振られた会社員女性、目標を見失いつつあるフリーター、部活を頑張る女子高生、赤ちゃんを抱えた新米ママ、奥さんを亡くした老人…など様々。最終話では、第1話と第2話で主人公として登場した男女が再登場。

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レビュー投稿
  • 2018/03/04Posted by ブクログ

    一編一編は「セツナフリック」同様とても短いのだけれど、誰かの何気ない一言が誰かを救い幸せな気持ちにもさせることが出来るということをしみじみ実感できた。
    良い漫画だったなー

  • 2018/03/03Posted by ブクログ

    街の片隅のコンビニを舞台に、袖振り合う人々の小さなドラマを描く短編連作。いろんなことがあっていろんな人がいて大変なことも多いけれど、ちょっとした人とのふれ合いで人は前を向ける…そんなことを感じた一冊で...

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