【最新刊】修羅の都

修羅の都

伊東潤

1,760円(税込)

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    「武士の世を創る」生涯の願いを叶えるため手を携えて進む、源頼朝と政子。平家討伐、奥州を制圧、朝廷との駆け引き。肉親の情を断ち切り、すべてを犠牲にして夫婦が作り上げた武家政権・鎌倉府は、しかしやがて時代の波にさらわれ滅びに向かう。魔都・鎌倉の空気、海辺の風を背景に権力者の孤独と夫婦の姿がドラマティックに描き出される。頼朝晩年に隠された大いなる謎とは? 『吾妻鏡』空白の四年間を解き明かす圧巻のラストは必読! 新聞連載時から大きな反響を呼んだ感動の長編エンタテインメント。

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    提供開始日
    2018/02/26
    出版社
    コルク
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2018/03/12Posted by ブクログ

      大好きな伊東さんの最新作。


      戦国時代ものもいいですが、

      平安時代を取り上げた「悪左府の女」や南北朝時代を取り上げた「野望の憑依者」

      も抜群におもしろかったので、今回の鎌倉時代草創期を取り上げた...

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    • 2019/09/24Posted by ブクログ

      「修羅の都」(伊東 潤)を読んだ。
      透徹した視線で頼朝と政子の生き様を見事に描ききる。
      抑え気味の筆致がクライマックスにおいて一気に極限の高みに駆け上る。
      嗚呼、痺れる!
      これは伊東潤氏の代表作のひと...

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    • 2018/03/21Posted by ブクログ

      苦しい苦しい小説であった。特に、大姫……そして、鎌倉府、家族、病に思い悩む頼朝……政子も如かり……

      私は、何を守って生きていくのか。

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