「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

著者:汐街コナ 監修:ゆうきゆう

1,296円(税込)
ポイント 12pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、ダ・ヴィンチニュース、ほんのひきだしFM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰!仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?●これ、まんま私のことだ。●この漫画は命の恩人です。ありがとう。●涙が自然と流れてきて止まりません。と、Twitterで30万リツイート!この漫画で助けられた人続出!NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。■監修・執筆協力 ゆうきゆう精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。Twitterのフォロワーは約40万人。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。■著者 汐街コナ広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。

続きを読む

レビュー

4
58
5
23
4
16
3
19
2
0
1
0
  • 2019/02/07Posted by ブクログ

    ▫️心に残った一文 「自分の車にはいろんな人が乗っかってきて好き勝手言う。ハンドルは自分だけもの。誰がなんと言ったって他人にはさわれない。ここから君が行く道だって全て君が選べるんだ。」 いろんな意見と...

    続きを読む
  • 2019/01/21Posted by ブクログ

    日々の人間関係に疲弊し、心と身体から発せられるSOSを無視し続けた先にあるのは無意識の死。 不幸競争によって感情が麻痺したあげくに判断力が奪われ「逃げ出す」という選択肢が見えなくなる前に本書を手に取...

    続きを読む
  • 2019/01/20Posted by ブクログ

    シンプルな画風でかかれたマンガがメイン。内容は他の本でも書かれているが、イラストが多いのでわかりやすく、感情移入しやすい。

もっと見る

セーフモード