OHM大学テキスト コンピュータアーキテクチャ

編著:中島康彦

2,860円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「コンピュータアーキテクチャ」の新たな定番テキスト 電気電子通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。電気・電子・情報系学科の専門課目である「コンピュータアーキテクチャ」「計算機工学(概論)」の講義用教科書。情報の表現方法、論理演算を実現する方法を学ぶとともに、演算回路、レジスタファイル、メモリなどのハードウェアの基本部品に関する知識、またそれらのC言語との関係について解説。また、パイプライン処理方式、記憶階層の考え方および実現方法、OSの基本機能、プロセスとその管理の実際、代表的なI/O装置の仕組みなどをわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。目次1章 基本素子と情報の表現2章 演算器と記憶機構3章 プログラミング4章 パイプライン5章 浮動小数点演算とマルチメディア命令6章 プログラムとメモリ7章 キャッシュと予測8章 スーパスカラとVLIW9章 アクセラレータ10章 オペレーティングシステム(OS)の役割11章 プロセス12章 記憶階層13章 I/O装置14章 仮想化技術15章 マルチコア向けOS演習問題解答索引

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