【最新刊】柩の中に生者はいらない

柩の中に生者はいらない

著者:菅原和也

836円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    『悪魔』の透明標本を作り学会から追放されたと噂される根室正志。その根室の最後の作品が完成し、披露されることになった。人伝に聞きつけ集まったのは、一見結びつきのない8人の参加者。猟奇事件を追うフリーライター、遺産で生活する美人写真家、推理作家など――彼らは福島県の沖合の孤島に向かうも、予想外の事件が待ち受けていた。島での一夜を余儀なくされた9人に様々な思惑が渦巻く。そして第1の殺人事件が――※本書は、二〇一四年八月、小社より刊行された単行本『柩の中の狂騒』を改題し文庫化したものが底本です。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/02/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      う~~~~~ん面白かった。     
      唸る面白さ。     
      よく練られた良質なホラーミステリー。     
      良いオチしてる。     
      これからも期待の作家だ。

    • 2018/03/10Posted by ブクログ

      読んでいてあまり気持ちのいいお話ではなかった。あからさまなシチュエーションと必要のない殺人。あと視点人物がころころ変わるので、読みにくい。

    • 2018/03/10Posted by ブクログ

      狂騒の夜が始まってからは、先が気になってページをめくる手が俄然スピードアップ。でも、いざ読み終えたら真相に驚くより先に、限られた人間関係の中でムクムクと膨れ上がる歪んだ欲求や後ろめたい感情の暴発がもた...

      続きを読む
    [{"item_id":"A001840888","price":"836"}]

    セーフモード