【最新刊】いつかの人質

いつかの人質

著者:芦沢央

792円(税込)

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    宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。それは偶発的に起きた事件だったが、両親の元に戻ってきた愛子は失明していた。12年後、彼女は再び何者かによって誘拐される。一体誰が? 何の目的で? 一方、人気漫画家の江間礼遠は突然失踪した妻、優奈の行方を必死に探していた。優奈は12年前に起きた事件の加害者の娘だった。長い歳月を経て再び起きた、「被害者」と「加害者」の事件。偶然か、それとも二度目の誘拐に優奈は関わっているのか。急展開する圧巻のラスト35P! 文庫化に当たり、単行本から改稿されたシーンも。大注目作家のサスペンス・ミステリー。(解説:瀧井朝世)

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    提供開始日
    2018/02/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      面白かった。後半一気読み。ミスリードさせつつしっかり裏切るラストの展開も良かった。説明にならず連続した感情描写の文章も厚みを保ちながらとても読みやすい。作者の芦沢央、1984年生まれだって。注目。

    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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