【最新刊】いつかの人質

いつかの人質

1冊

著者:芦沢央

792円(税込)
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    宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。それは偶発的に起きた事件だったが、両親の元に戻ってきた愛子は失明していた。12年後、彼女は再び何者かによって誘拐される。一体誰が? 何の目的で? 一方、人気漫画家の江間礼遠は突然失踪した妻、優奈の行方を必死に探していた。優奈は12年前に起きた事件の加害者の娘だった。長い歳月を経て再び起きた、「被害者」と「加害者」の事件。偶然か、それとも二度目の誘拐に優奈は関わっているのか。急展開する圧巻のラスト35P! 文庫化に当たり、単行本から改稿されたシーンも。大注目作家のサスペンス・ミステリー。(解説:瀧井朝世)

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    提供開始日
    2018/02/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      この人の本は割と全部似たようなテーマだけど、毎回楽しく読めます。一度読んだだけでは、ん?となってしまい、何度か読みました。理解すると、あ、凄いとなります。

    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      とても読みやすい文章で、他の作品も読んでみたいと思った。
      犯人の動機はなるほどな、と思ったものの、この人そのあとどうするつもりだったんだろう?考えてなかったのかな。

    • ネタバレ
      2019/08/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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