日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)

著者:谷本真由美(@May_Roma)

1,375円(税込)

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    ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン・「人気の会社は過労死企業」の現実・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家!・会社に勤めるより生活保護を受けろ!?・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!?・日本人の仕事観は世界の非常識・「労働は罰」が世界基準●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ・儲からない、誰もやりたがらない仕事・介護の大問題が身近に迫っている!・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる!・制度がカバーできない家族の負担は多い・介護で仕事を辞めざるを得ない他●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン・経済が下降中の国には、共通点があった!・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!?・「ビジネスライク」はあり得ない・給料が安くて物価は高い結果……・もはやギャグなイタリアでのやりとり他●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない・「世界一貧しい」が豊かな国、ニッポン・失業率は著しく低い・「民間には」まだまだ力がある・仕事はあるのにニートがいるってすごいこと・日本人は世界で一番時間にルーズ他●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ!・かつてのイギリスは、日本とまったく同じ状況だった!・完全な非効率、透明性のなさ・クビはしょっちゅう。次を探すだけ他●第6章 今の日本で幸せに生きるために・改革は簡単には行えない・人を変えるのは無理・すぐに変えられるものは?他■著者 谷本真由美(@May_Roma)1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院修士課程修了。ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、May_Roma(メイロマ)の名前で4万8,000人以上にフォローされている。 著書に『ノマドと社畜』(朝日出版社)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)がある。

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    レビュー

    • 2014/03/22Posted by ブクログ

      2014年3月22日読了。めいろま女史の2013年刊行の本。「日本に殺される」とはずいぶん乱暴な表現だが、日本の多くの有名企業が認める月百時間を超えようとする超過労働時間が、明確に脳や身体の疾患、うつ...

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    • ネタバレ
      2013/07/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/05/20Posted by ブクログ

      月刊メイロマ。トゥギャッターにまとめられてるのも、ツイートの延長みたいなフロー情報で、発言内容の極端さというか、過激さが強調されている気がする。ストックとしてまとめられた著作を読むと、メイロマさんの言...

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