【最新刊】進化(あさ出版電子書籍)

進化(あさ出版電子書籍)

1冊

著者:山本昌 著者:山崎武司

1,375円(税込)
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    「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語った!◆担当編集者のコメント30歳を過ぎてから133勝、291ホームラン。30年目と27年目のシーズンに臨む、47歳と44歳。「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語った!◆著者のコメント僕と3歳年上の山本昌さんの性格はまるで正反対だ。常に「自分がトップに立ってやる」と信じ込み、その場しのぎの勢いだけで突き進む。気に入らない出来事や上司がいれば所構わず怒り出す。それが僕。かたや山本さんは、「自分は優れた選手ではない」と言い聞かせ、先を見据えて黙々と練習に励む。どんなチーム体制になっても感情を乱すことはない。プラスとマイナス。だから、相性がいいのかもしれないが、たったひとつだけ共通していることがある。それは、僕も山本さんも「子供」だということだ。山崎武司と山本昌の人生観、野球観は全く異なるからこそ、それぞれに面白さ、強さがある。みなさんにとって、何かひとつでも大きな参考になれば幸いである。■山崎武司僕は今、野球人生で最も注目を浴びているかもしれない。2013年シーズンでプロ野球史上最年長記録となるプロ30年目を迎えられたことで、前年のオフから新聞、雑誌、テレビ、ラジオ……様々な媒体からの取材が殺到している。非常にありがたいことだ。そして、本書の執筆である。山崎武司は乗り気だったが、僕は当初、懸念を抱いていた。俺と山崎は正反対の人種じゃないか。それで本になるのか?」僕はどちらかと言うと、「真面目にやればいつかいいことがある」と些細なことでも信じるタイプだ。どんなに苦境に立たされても「我慢しよう」と自分に言い聞かせ、腹立たしいことがあっても、つい相手のことを考えてしまう。しかし、山崎は違う。「俺はトップ獲りますよ!」と豪快に宣言し、自分の想いと正反対の出来事に出くわせば「キレますよ、僕」と猛進していく。球団から戦力外通告されても「もう、やめますわ」と笑い飛ばす。でも、彼の言動は全てにおいて筋が通っている。筆を執りながら僕は思った。「そうか、俺たちは、まだ子供なんだ!」■山本昌

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    提供開始日
    2018/02/23
    出版社
    あさ出版
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2014/05/03Posted by ブクログ

      完全に、著者お二人の書いている部分は独立させられていて、一つ一つのトピックに対してちがった意見を知ることができる。お二人のことが好きなひとにはおすすめ。

    • 2013/08/14Posted by ブクログ

      対照的な二人が交互に語り合う形式。山崎武司さんはジャイアン。山本昌さんの話の方が僕達一般人には参考になる話が多かった。

    • 2013/07/05Posted by ブクログ

      自分はドラコンズファンではないですが、このお二人の活躍する試合は見たくなりました。

      これだけ長く現役を続けていられるのも、お互いが「彼がやめるまで・・」と思っておられるからではないでしょうか?

      ...

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