車イスが教えてくれた ありがとう(あさ出版電子書籍)

著者:長谷川泰三

1,375円(税込)

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    今、つらい思いをしているすべての人へ生きる喜びを伝えたい●第1章 苦しみから抜け出すために・繰り返す「死にたい」思い・自殺大国日本・歩けなくなったバスケットボール選手・彼に自殺を取りやめさせたひとこと・見方を変えることができるのが、カウンセリングの力●第2章 私を救ったカウンセリング・平準司さんとの出会い・見つけられた居場所・気持ちとは裏腹の破壊衝動・後遺症の神経痛に悩まされる日々・自殺を止めた、いない人の腕・カウンセリングで「痛み」を治す・後遺症が教えてくれた、子どものころの記憶・痛みは「助けを求める声」・消えた罪悪感・母親代わりのマリア像・母親の気持ちを母親に返す・「感情コピー」の法則・自殺を止めたのは、父親●第3章 駆け出しのカウンセラー、苦悩の日々・ひどい無力感……・相談者とともに成長した6年間・「忘れられていたこと」が本当にうれしい・ガンで亡くなった先生からのカウンセリング依頼●第4章 独立と挫折、そして再起・神戸メンタルサービスとの別れ・「カウンセリングをやめようか……」・再起を決めた、1通のメール・北陸、東北へカウンセリング巡業の旅●第5章 罪悪感を、手放そう・東日本大震災で故郷を失った南相馬市の参加者・震災、避難を乗り越え、1年ぶりの再会・「セラピーを受けていなかったら、自殺していたかもしれない」・時を忘れた2時間・被災者を苦しめる「罪悪感」・あきらめずに「助けて」と言おう・使えない生命保険・母親の罪悪感が子どもに伝染する・天国の旦那さんなら、何と言うか●第6章 心の苦しみと向き合う・難病を抱えた女性の恋・「私にできるわけがない……」・明日で命が終わりだったら……・「私、今、幸せ」・彼の「終戦記念日」・施設で育った子どもの話・まだ見ぬ「理想の家族」を求めて・「正しいこと」が「攻撃」になっている・両親との再会、和解・お父さん、ありがとう●第7章 転機となった交通事故、出版、ドラマ化へ・突然の事故、死への直面・動き出した突風のような日々・出版を喜んでくれた仲間・まるで売れずに過ぎた数年間・2年後に突如ベストセラーに・番組出演、大きな反響・日本武道館まで、みんなが車イスを押してくれた

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