南大東島

著:近藤精一郎

324円(税込)
1%獲得

3pt(1%)内訳を見る

    沖縄の人々の間で古くからウファガリ島と呼ばれた南大東島。 周囲は針を植えたような岩壁、内部は鬱蒼とした密林で、人間の入った形跡はまるで見られない。そんな「南大東島」の開拓から、甘蔗栽培と製糖を主産業とした砂糖一色の島の歴史を、登場人物の一人一人を語り部としてまとめた秀作。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード