人工知能と人工生命の基礎

著:伊庭斉志

3,080円(税込)
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    人工知能と人工生命をはじめて学ぶ方に最適の一冊本書は、人工知能と人工生命の基礎的な考え方が学べる本です。アルゴリズムや生物学の知識が十分でないビギナー向けに、AI(人工知能)の基礎から最近の確率的推論や複雑系などの話題をわかりやすく解説しています。またAL(人工生命)では基本的な考え方から生物指向型計算と最適化手法などの応用分野までの興味深いトピックを解説しています。最新の話題として「生命を創るプロジェクト:合成生物学」についても紹介しています。探索技法については本書では扱っていません。また数式やプログラムなどは必要最小限なものに絞っています。

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    • 2019/01/04Posted by ブクログ

      生命とは何か、生命を創るとはどういうことかといったことが学べるが、逆にわけがわからなくもなってきた。

    • 2016/04/15Posted by ブクログ

      人工知能に関する古今東西の研究事例を示している。
      (ランダムネス・カオスの縁(カウフマン)・ベンフォードの法則・スケールフリーネットワーク)

      印象に残った点
      1.「GOFAI」から「新しいAI」へ
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    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      140209 中央図書館
      人口知能/生命なのか、複雑系なのか、分野のカテゴリーが曖昧なのだが、曖昧であることそのものが、これから成長する若い学問分野であるということなのだろう。

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