遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?

著:元木一朗

1,540円(税込)
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    遺伝子組み換え食品の現状と今後の普及、付き合い方を説く近年、遺伝子組み換え食品(GMO:genetically modified organism)の普及が進んでいます。しかし日本ではその普及度合いがあまり伝わっていません。遺伝子組み換え食品については普及推進派、アンチ派による厳しい意見対立があり、冷静な論争ができない雰囲気になっています。この本では、主に日本における遺伝子組み換え食品・遺伝子組み換え作物の変遷と現状、GMOに対してどのように考えれば良いのか、今後の課題などについて紹介します。これにより、GMOについてどのように考え、どう対処すればよいのかという疑問への答えを、読者自らが出すための知識を、多面的な観点から提供します。

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    • 2018/03/02Posted by ブクログ

      https://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB0762375X

    • 2017/04/28Posted by ブクログ

      すべからく情報というものは、一方向からの入力だけでは判断が偏ると思い読んでみた本。

      著者はバイオテクノロジーの専門家であり、ITについても専門として関わっているようだ。本書の批判をすると、論点は「遺...

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    • 2013/06/15Posted by ブクログ

      遺伝子組換え食品について、一般消費者がどんなことを心配していて、それに規制側や専門家がどう応えているか、コンパクトにまとめられています。
      第5章の「日本人は遺伝子組換え作物とどう付き合うべきか」につい...

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