デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

著者:小松俊明

638円(税込)

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    ▼第1章 デキる部下になるための準備体操 ●「部下」とはどんな存在なんだろう? ・「誰かの部下」からは卒業できない ・ダメなのは上司だけなのか? ・部下は手であり足である ・デキる部下は惑星目線で考える ●ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ・ホウレンソウで評価される時代は終わった ・分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ・上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ・情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ・F・R・Sは上司と部下の共通言語 ●ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ・「デキない部下」の3つのタイプ ・メンテナンス・フリーな部下を目指せ ・普通の部下から脱け出すための5条件 ・デキる上司なんていない? ・目の前の現実を変えるためには ▼第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ●どうして段取り力が大事なのだろう? ●段取り上手の考え方を盗もう ●段取り力の周辺にある4つの力 ・上司に注意をうながすリマインド力 ・情報をスマートに引き出す質問力 ・ムダな時間を減らす組み立て力 ・段取り力の先にある決断力 ▼第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ●デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ●モチベーションを下げないための発想法 ●モチベーションを安定させる習慣をつくろう ・機嫌が良い・悪いを悟られてはいけない ・習慣1 小さいイベントをつくっていく ・習慣2 仕事にゲーム感覚を取り入れる ・習慣3 嫌な上司と仕事以外の話をしてみる ・習慣4 職場以外の人に相談する ▼第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ●成果をアピールすることは必要か? ●アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ●アピールを成功させる4つのポイント ・ポイント1 客観的に分析する ・ポイント2 自ら改善点についてふれる ・ポイント3 他人を評価する ・ポイント4 成功を公式化する ▼第5章 デキる部下の上司操縦術 ~部下は名パイロットであれ~ ●上司を操縦するってどういうこと? ●タイプ別 上司を動かすコツ ■著者 小松俊明

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    レビュー

    • 2009/12/29Posted by ブクログ

      上司も色々あるのだなと思った。
      この本を読んだ後から、上司へのリマインドを実践。
      いままでのもやもやが、「もや」程度まで減りました。お薦めです。

    • 2008/05/20Posted by ブクログ

      本書は「ひとつ上の部下」「ひと味違う部下」を目指すハウツー本です。タイトルを少し考察すると、「報告」しないわけではなく、デキる部下は普通の「報告」(「連絡」「相談」)ではなく、より上司に有効な「報告」...

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    • 2009/09/03Posted by ブクログ

      ■上司を「お客様」だと意識して接してみる
      ■F・R・S
      F=フィードバック・・「自分なりの分析・考察を加えた報告をする」
      R=リマインド・・・・報告すべき事柄に付加価値をつけたもの
      S=シェアリング・...

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