社長、その給料は払いすぎ!(あさ出版電子書籍)

著者:堀内智彦

1,375円(税込)

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    ●序章 社長、その給与は払い過ぎ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど……・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと……・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか?・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要?●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ!・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか?・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則!・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは・18 一時帰休をすれば4割カットできるが……●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」■著者 堀内智彦1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2012/05/29Posted by ブクログ

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