借入は減らすな!―――『無借金経営』は愚の骨頂!

著者:松波竜太

1,375円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「借りなくていい資金繰り」の人件費より、1000万円借りても月々2万5000円の利息のほうが、はるかに安上がりです。この本の手順通りに手をうっていけば、誰でも、頭を下げなくても、銀行から多くの融資を引き出し「借りてもらえませんか」と言ってくる状態を作ることができます。今まで銀行が冷たかった、満足に貸してもらえなかったのは、手順を知らなかっただけなのです。■著者のコメント多くの経営者は、会社の数字についてあまりよくわかっていません。しかし、借入には数字も小難しい会計の知識もほとんど必要ありません。「数字は苦手だし、決算書は難しくてよくわからないんだよねぇ……」本書はそんな経営者のための銀行対策本です。誰にでもできる、「簡単」で「単純」で「現実的」な銀行対策のテクニックだけを書かせていただきました。銀行には3つの行動原理があります。1 お金がないところには貸さず、お金があるところに貸したがる2 借りたいといってくる企業を疑い、もうよいと言っている企業に貸したがる 3 「右にならえ」が大好きで、「他行が貸すならうちも貸す、他行が引くならうちも引く」この3つを押さえておきましょう。そして、そのうえで手を打っていきます。■目次●第1章 間違いだらけの「お金」の考え・1 銀行は「お金があるから貸してくれる」・2 無借金経営ほど危険なものはない・3 交渉の主導権を握れる企業、握れない企業の違いは?・4 銀行との交渉力を高める準備、心構えと簡単なコツ●第2章 銀行交渉その前に●第3章 まずはとにかく手持ち資金を増やそう●第4章 銀行を理解して賢く交渉しよう・1 準備が整ったら、深い交渉へ・2 決算書と試算表で銀行をコントロール・3 銀行との上手な駆け引きを知ろう・4 金利の仕組み・5 銀行員を味方にしよう・6 銀行という組織の特徴を知っておく●第5章 財務体質改善策で評価アップを狙おう・1 こうすれば会計事務所は動いてくれる!・2 社長は「多少」会計の知識があるといい・3 設備投資にはリースや割賦をうまく使い分けよう・4 銀行との関係をよくする「効率経営」・5 赤字に転落しそうになった場合の対処法・6 業績が悪くなると銀行はどういう手を打ってくるのか・7 返済困難相談時に銀行が取る4つの対応パターン■著者 松波竜太

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      ALMでがんばれば、可能な限り、借り入れすべし。SB社長は1~2億の話に来たアリババのシャックに、5分で20億出資したらしい。「カネはいくらあっても邪魔にはならないだろう」。私も努力したい

    • 2013/04/01Posted by ブクログ

      銀行対策の知識はほとんどなかったので色々ためになった。こういった内容の本は今まであまりなかったのではと思う。具体的にどう動くべきかもう一度読む必要があると感じました。

    • 2015/11/17Posted by ブクログ

      タイトルを見て、個人の話かと思って読んでみたが、中小企業向けで、あまり関係なかったが、根抵当権は設定してはいけないことを学んだ。

    [{"item_id":"A001840278","price":"1375"}]

    セーフモード